沖縄と京都から、のんびりできる穴場と現地生活のアレコレをお届けしています

2006年03月31日

  八つ橋 大石銀泉堂

昨日にひきつづいて、もうひとつ八つ橋の美味しいお店を紹介します。
拡大して見て下さいね!
「大石銀泉堂」さん。
生八つ橋ではなく、焼き八つ橋のお店です。
八つ橋といえば生八つ橋、というくらいに定着している生八つ橋ですが、
もともと八つ橋は焼き菓子なんです。
「八つ橋」という名は、筝曲の祖「八橋検校」にちなんで付けられたもので、
八橋検校を偲んで箏の形をした焼き菓子を作ったのが発祥と言われています。
でも、食べたことがある方ならわかると思うのですが、
機械生産の焼き八つ橋は、すごく硬くて食べにくいんですよね。
大石銀泉堂さんのは手作り・手焼きなので、食感がパリっとしています。
今日お土産用にいくつか買いに行って来たのですが、
焼き立てを何枚か味見用にくれました。
この焼きたてが本当においしいんですよね!!幸せ~。
拡大して見て下さいね!
哲学の道を銀閣の方から下がっていって、法念院へ曲がるところの
ちょっと南、右側にあります。
とっても小さいお店ですが、前を通ると八つ橋を焼くいい匂いがするので
わかると思います。
形が不揃いなものを袋詰めしたお徳用300円もあるので、
ポリポリと食べ歩きするのもオススメです。
ちなみに哲学の道の桜は、まだ全然咲いていませんでした。
やっぱり今週末もまだでしたね・・・

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2006年03月30日

  八つ橋 西尾

京都のお土産の定番中の定番、生八つ橋。
どのお土産やさんにも必ず置いてありますし、
最近ではチョコ餡、いちご餡、黒ゴマなどなど種類も豊富。
でも、お土産やさんの生八つ橋って、あくまで「お土産菓子」であって、
美味しい京都の和菓子っていうのとはちょっと違うと思いませんか。
私は、お土産に八つ橋を買って帰るのってちょっと抵抗がありました。
芸がないし、そんなに美味しいものでもないし・・・
でも、ここのは違うんです。
拡大して見て下さいね!
「西尾」さん。
新京極MOVIXの斜め向かいあたりにあります。
ここの八つ橋はとってもおいしい。
小倉餡と抹茶餡の2種類しかありませんが、上品な味で大好きです。
ただ、保存料を使っていないので日持ちがせず、
すぐに渡せる方にしかお土産にできません。
それでもここを選ぶ価値はあると思います。
もう1軒、銀閣寺の参道を登っていく途中にもお店があります。
そちらも似た感じの店構えです。
是非一度食べてみてください。
八つ橋に対する認識が変わりますよ!

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2006年03月29日

  高台寺ライトアップ

昼の観光案内後、高台寺ライトアップのポスターを偶然見かけたので
行ってみることにしました。
高台寺は「ねねの寺」とも呼ばれ、豊臣秀吉の妻ねねが
夫の菩提を弔うために創建したお寺です。
拡大して見て下さいね!
枯山水庭園の桜はまだ「ちょっとピンクがかってるかな?」という感じで
咲いているのか咲いていないのかよくわかりませんでしたが、
ライトアップそのものは、雰囲気がよくて素敵でした。
高台寺は、大きな池に映りこむ紅葉のライトアップが有名で
私も秋には行った事があったのですが、春は初めて。
池べりには桜はありませんが、水鏡に映る緑の木々も幻想的でした。
高台寺参道からちょっと横道に入って八坂の塔も見に行きました。
拡大して見て下さいね!
石畳の細い道を登った正面に見える八坂の塔。
清水寺に参拝する時、五条坂の方を登る人が多いのですが、
もう少し北側のこの道から登る方が風情があって私は好きです。
今日から清水寺の夜間特別拝観が始まりました。
清水に行かれる際は是非、こっちのルートから行ってみて下さい。
細い道でわかりづらいかもしれませんが、誰かに聞けばすぐ教えてくれると思います。

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2006年03月27日

  御苑の桜

かわうそです!
母が訪ねて来たので週末観光案内をしてきました。
桜はやっぱりまだまだなので、御苑の桃林・梅林へ行ってみました。
拡大して見て下さいね!
白い桃の花がちょうど咲き始めたところでした。
桃をじっくり見たことってなかったけれど、
実と同じようにほわっとした雰囲気の可愛い花なんですね~。
拡大して見て下さいね!
ピンクの桃は、咲いているものが見つかりませんでした。
梅の時も思ったのですが、やっぱり白い方が先に咲き始めるのかな…??
しばらくぶらぶらと歩いていたら、皇宮警察の建物の敷地内に、
なにやら立派な木が…ピンクに色づいてるような…?
拡大して見て下さいね!
近づいてみると、やっぱり桜でした!
立派な枝垂れ桜。早咲きの種類なんでしょうか。
満開も華麗だけれど、蕾が混じっているのも風情があっていいですね。
拡大して見て下さいね!
どうして桜を見ると、こんなに心が浮かれるんでしょうね。
散り急ぐ花だから、散ってしまわないうちに!と焦るからでしょうか。
なんにせよ、やっぱり日本人だなぁ~と思う瞬間です。

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2006年03月24日

  おいしいお漬物

かわうそです。
いよいよ桜の開花が目前に迫って来ましたね!
観光に来る方がかなり増えて来ました。
この時期は、一年で一番京都が華やぐ時期ですが、
一年で一番人が多い時期でもあります。
先日、すし詰め状態のバスでとっても不快な思いをしました。
せっかくの旅行、人が多くて辟易する気持ちはわかるけれど、
是非マナーを守って楽しく旅行して欲しいなと思います。
さて、私は飲食店でアルバイトをしているのですが、
最近、観光で来られた方に「お漬物の美味しい所はどこですか?」と
何度か聞かれたので、今日は私のオススメをお教えします。
拡大して見て下さいね!
「村上重本店」さん。
村上重本店の紹介ページ
四条の西木屋町を下がった突き当たりにあります。
阪急百貨店から鴨川方面へ歩くと途中一箇所だけ信号がありますので、
その信号の手前を右に曲がった突き当たりです。
千枚漬けや水なすなどの季節のものも美味しいですが、浅漬けは日持ちしないのが難点。
私のお気に入りは「京高瀬」という、青紫蘇で漬けた柴漬けです。
私はずっと漬物が食べられなかったのですが、これを食べてから食べられるようになりました。
もう一箇所、「加藤順漬物店」さんもオススメです。
加藤順さんのwebsite
でもちょっとみつけ辛い場所にあります。
川端二条(お米屋さんがあります)を東へ入り、車の修理やさんの角を北へちょっと上がります。
近くまで行ったら誰かに聞いたほうがはやいかもしれません。
市街地から歩くと少し距離がありますが、鴨川沿いの桜を見ながらぶらっと歩くのも、
これからの季節にしか味わえない贅沢です。

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2006年03月22日

  梅見日和 最終回

かわうそです!
なんだかこの頃数日おきに天気がころころかわりますね。
すっきりしないお天気が多いし・・・
数日カラっと晴れてくれないかな?
今日はラストの梅の写真をupします!
拡大して見て下さいね!
この梅の花は、他の木よりも咲くのが早かったようで
花びらがたくさん散り敷いていました。
散った花びらも風情があって綺麗です。
花が咲く時期の違いって、品種の違いなんでしょうか?
それとも、日照時間などの条件の違いなんでしょうか?
個人的には、紅梅よりも白梅の方が早く満開になるような気がしていたのですが、
今回よく観察してみたら、枝垂れの白梅は蕾が多かったですし、
一概にそうは言えないのかもしれません。
拡大して見て下さいね!
番外編。
天神さんを出た後、近くを散歩していたらとってもいい匂いがして、
思わず匂いを辿ってうろうろしてしまいました。
多分この花が匂いの源だったと思うのですが、
これ、何の花なんでしょうか?
どなたかご存知の方いらしたら、教えてくださいm(_ _)m

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2006年03月21日

  梅見日和4

今日の京都は久しぶりの晴れ。
東山花灯路の最終日だったので、行きたかったのですが、
バイトが入っていて行けませんでした・・・残念。
桜はまだまだだけれど、八坂の塔や石塀小路あたり綺麗だっただろうな・・・
でも結構寒かったんじゃないかな??
拡大して見て下さいね!
本殿の裏手の方で、ひときわ華やかだった紅梅。
この花の密度すごいでしょう!!
びっくりするくらい艶やかでした。
写真がヘタであまり伝わらないかもしれないけど・・・
拡大して見て下さいね!
題名:「沖縄から観光に来たシーサー」
あっげ、こ~んな花見たことないさぁ~。でーじきれいさ~ね~!
と言いながら記念写真をパチリ。
(注:本当は狛犬です)
今日の2枚は私の個人的なお気に入りでした!
次回は梅見日和最終回です♪

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2006年03月19日

  梅見日和3

こんにちは、かわうそです。
もうみなさんわかっているかもしれませんが、今まで引っ張ってきた問題
「この神社はどこでしょう?」の答えをお教えしましょう!
この神社は・・・
北野天満宮です。
京都風に言えば、「北野の天神さん」ですね♪
北野天満宮のwebsite
やっぱり「梅」といえば「天神さん」です♪
「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春を忘るな」の句が有名ですよね。
上記の公式サイトには、由緒や行事などの情報が載っているので、
訪れる前にcheckするといいですよ!
境内にたくさんいる牛さんのうちたった1つだけ立ち姿の牛さんがいるとか・・・
どうして「とおりゃんせ」の「天神様の細道」は「行きはよいよい帰りは怖い」のかとか・・・
面白い情報も載ってます☆
拡大して見て下さいね!
北野天満宮ではこの時期、境内の西側にある広い梅苑を公開しています。
入苑料は昆布茶とお茶菓子付きで500円。
老舗の和菓子屋「老松」さんが入っているので、別料金ですが
お抹茶やお団子なども楽しめます。
梅を愛でながらほっこりひと息つくのは気持ちがいいひととき。
とはいえ、今年は梅が遅かったせいか週末は梅苑に入るために行列するほどの混雑で、
実は私、今年は梅苑には入ってないんです。
なので、掲載している写真は全て梅苑の外、無料で入れる境内で撮ったもの。
こんなに綺麗なところをお金もかけずにふらっと散歩できることを考えると、
我ながら贅沢なところに住んでいるなぁと思います。
拡大して見て下さいね!
以前写真を載せた本殿へ続く門は「三光門」といいます。
太陽と月と星の彫刻が彫られているためこう呼ばれているのですが、
本当は彫られているのは太陽と月と三日月で星ではなく、
何故かというと、御所から見るとちょうど上に北極星が来る位置に天満宮があったため
星は必要なかったという説もあるとか…
最後に…
観光の方を見ていると、神社のお参りの仕方を知らない方が結構多いようです。
神社では、「二礼 二拍手 一礼」が基本です。
2回お辞儀をして、柏手を2回打ち、祈ってから最後に1回お辞儀をします。
次に参拝する時はやってみてくださいね!

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2006年03月17日

  梅見日和2

かわうそです~。
今日の京都はあいにくの雨・・・。
でも植物たちにとっては春の恵みの雨かもしれませんね。
今日も、ぽかぽか陽気の梅の写真をupして雨なんて忘れちゃいましょー♪
拡大して見て下さいね!
境内には本殿の他に、舞踊、歌、武芸、交通安全、開運招福などなど
色々な神様を祀った”末社”がたくさんあります。
この朱塗りのお社もそんな末社のひとつ。本殿をぐるっと回った裏手にあります。
朱色のお社に紅梅のピンク・・・ハッと目をひく華やかさです。
拡大して見て下さいね!
先程の写真の梅に近づいてみると、まだこんなに蕾がたくさん!
今にも花開こうとふくらんだ蕾が枝いっぱいについて、重たそう。
開きかけの梅の蕾って、とっても愛らしいです。
拡大して見て下さいね!
白い枝垂れ梅。
淡いピンクの枝垂れ梅も可愛かったけれど、白梅も本当に綺麗です。
この淡く緑がかった色がなんとも言えません。
華やかな紅梅に人気が集まりがちだけれど、白梅の美しさに気づかされました。
ピンクの枝垂れ梅からは可愛らしい舞妓さんのかんざしを連想したけれど、
この白梅はもう少し大人の気品が漂っているような気がしませんか?
では次回もお楽しみに~♪

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2006年03月16日

  梅見日和

お天気がよかったのでまたまた梅を見に行って来ました!
だって実は家から徒歩1分なんです・・・行かずにいられないでしょ(^-^;
今日は平日だったので前回よりも落ち着いてお花見できました♪
拡大して見て下さいね!
この写真ならどこの神社かわかるかな?
よく見ると門に名前が・・・
拡大して見て下さいね!
境内のいたるところに石でできた牛さんがいます。
これはその中でも変わりダネの、色々な色の混ざった石でできた牛。
拡大して見て下さいね!
先ほどの写真の門を入らずに本殿の脇へまわると、
色とりどりの梅並木の道がずーっとむこうまで続いています。
今日は写真をたっくさん撮って来ました!
しばらく梅の写真をアップしていきますね。

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