溶岩探検隊① ~お先真っ黒?~
今回の旅の主要テーマの1つは、「溶岩と遊ぼう」。
ハワイ諸島の中でも年の若いハワイ島は、
キラウエアが今でも活発に活動している火山の島。
と言っても、
赤い溶岩は限られた場所のしかも地下を流れていることが多いので
地表に出てきている所を探さないと見ることができない。
まずは溶岩が海へ流れ込んでいる場所(オーシャンエントリー)へ。

今回の旅の主要テーマの1つは、「溶岩と遊ぼう」。
ハワイ諸島の中でも年の若いハワイ島は、
キラウエアが今でも活発に活動している火山の島。
と言っても、
赤い溶岩は限られた場所のしかも地下を流れていることが多いので
地表に出てきている所を探さないと見ることができない。
まずは溶岩が海へ流れ込んでいる場所(オーシャンエントリー)へ。

ハワイ島にはビールの醸造所があって
地ビールを何種類か作っている。
かわうそはお酒好きなので、ヒロのCafe Pestoに行った際に
色々飲んでみた。

ヒロの夜、街を歩いていてもホテルの部屋にいても、
聞いたことのない鳥の声のような音ががあちこちから聞こえてくる。
いったいこの声の正体は何なんだろう??と不思議がっていたら
ホテルのスタッフが教えてくれた。

以前も書いたけれど、ヒロはコナと全く違って湿度が高く緑が濃い土地。
私たちが泊まったホテルの裏にも、
バナナ・アボカド・スターフルーツなどがたくさん実っていた。
ところで、バナナの花ってどんな風に咲くかご存知だろうか?
私は漠然と、ヘチマが集まって房になったようなものだと思っていて
実のひとつひとつの先に白っぽい花がついているようなものを想像していた。
今回、ヒロで初めて見てびっくりした。
この頃エキシマレーザーの手術も随分普及してきたようで
色々なところで広告を見かけるようになってきた。
自由診療なので、値段もまちまち……
どの病院を選べば良いのかは、迷うところ。
コナの写真が一区切りついたところで、閑話休題。
金曜日にエキシマレーザーの手術を受けたので、経過を記録しようと思う。
エキシマレーザーというのは、角膜をレーザーで削って近視を治す手術。
大きく分けてLASIK・ epiLASIK・PRKの3つがある。
このローカルの教会の横に、海に面して大きな十字架の立っている
綺麗な一角があった。

ド田舎であるハワイ島は、主な移動手段が自家用車。
土地がたくさんあって道幅も広いのでイカツイ車が目立つ。
といってもハワイにあるとイカツく見えないのだけど…
もちろんいかにも燃費の悪そうなアメ車もたくさん走っているけれど
よく見ていると、見たことのない日本車が結構たくさん走っていることに気付く。
私は車のことはよくわからないけれど、ハワイでカッコイイなと思ったのは
こういう車。

ハワイ島はド田舎なので、日が暮れると基本的にすることがない。
例外的にカイルア・コナの街の中は街灯がついて明るく、人も歩いている。
飲食店と一部のお店は開いているけれど
ちょっと裏手に入ったお店は17時で閉まっていた。
夜のコナを歩いていて気付いたのは、街全体が黄色っぽいということ。
街灯がナトリウムランプなので、トンネルの中のような色と明るさ。
沖縄の米軍基地と同じ色だ。
白色の灯りに慣れた私たちには、少し暗く感じる。
そういえば、アメリカの家庭のリビングも、ホテルの明かりも、
白熱灯の橙色の光だ。
アメリカ人は(もしかしたら西洋人は)蛍光灯をあまり使わないんだろうか。
考えてみると、太陽が沈んでいるのに強い光を浴び続けるのは
交感神経を興奮させてホルモンのバランスを崩す原因にもなる。
黄色っぽい夜は慣れないと少し暗く感じるけれど、
心と身体にはこの方がいいのかもしれない。
日が沈んだら、光の量を落として体を夜の状態にする。
そういうリズムをうまく生活の中に取り入れられると
体が自然に近づいていくのかもしれない。
ハワイ人みたいに。