沖縄と京都から、のんびりできる穴場と現地生活のアレコレをお届けしています

2006年04月21日

  市場の魚

私は部屋でオリオンビールを飲むのが好きなので、
「海ぶどう食べたい」とか「さしみ食べたい」とか何とか言って、
公設市場に1度は行くことになります。
見るからに「ないちゃー顔」の私は、あっちこっちでらふてーの試食とかできるし♪
今回一番美しかったのはココでした。

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うん。
まるで水族館の水槽から獲ってきました!という感じ。
イラブチャー(手前から2番目の青い魚)は、こんな見た目なのに
食べると鯛の味がするのがいつも不思議です。(鯛だから当たり前なんだけど)
オコゼ(右下のブサイクちゃん)もこんな綺麗な色のは初めて見ました。
獲る場所によって色がこんななんだよ!とおばちゃんが教えてくれた(らしい)。
(私には半分くらいしか言葉がわからなかったけど・・・)

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2006年04月14日

  アメリカ追従はそんなに大切なのか?

先日の沖縄と日本のためにできることの記事の時、
お蔵入りされる予定だった報道STATIONの特集が、
私たちの小さな抗議行動が功を奏してか、報道されました。
ごらんになった方いらっしゃいますか。
40年前に金が足りなくて実現しなかったアメリカのプランを、
2~3000億円の資金日本全額負担
今回実現することに、いつのまにか日本政府が合意しているという事実。
普天間基地縮小問題に乗じて、都合のいいように誘導されているということを
政府はわかった上で合意しているんだろうか。
国民をナメているとしか思えない。アメリカも、日本政府も。
こんなに腹の立つことって、そうそうありません。

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2006年04月10日

  沖縄と日本のためにできること

基地移設問題。
本当はもっと後で基地問題について書くつもりでいたのですが、
今、声をあげなければならないと思って、この記事を書いています。
内地に住む私たちにとって、基地問題はどれだけ現実的な問題でしょうか。
沖縄から離れたところに住む私たちは、同じ日本人でありながら、
他人事を見る目線を持って基地問題を見ていないでしょうか。
・・・私は、そうでした。
フェンスの中は治外法権らしい、とか。
基地のおかげでアメリカ文化が流入しているらしい、とか。
基地があるから経済的に潤うんでしょ?とか。
米軍がなくなったら北朝鮮が何するかわからないし、とか。
でも、現地で短いながら何度か暮らすうちにわかりました。
基地を近くに抱えて暮らすというのは、そう簡単なことではないんです。
ビーチで泳いでいる真上の空を、耳をつんざく爆音をたてて
戦闘機が毎日切り裂いていきます。
アメリカ領グアムでも禁止されている危険な訓練方法が、沖縄では行われています。
基地の周辺の外国人が多い地域は明らかに治安が悪く、
レイプ、麻薬がはびこっています。
我が物顔で交通ルールを無視する米軍基地ナンバーの車。
警察はそれを取り締まる力を持たず、米兵に罪を償わせることはできません。
聞いた話ですが、米国で軍法会議にかけられた犯罪者に、
「刑務所に入るか、オキナワへ行くか」という選択肢があるといいます。
そこに米軍基地があるということは、
犯罪者が当たり前のようにフェンスの外を歩いているということ。
そんな基地を、自分の暮らす地域に移設すると国が勝手に決めたら…
しかも、数の減ってしまったジュゴンの住む美しい海を埋め立てて…
どれだけゾっとする話か、少しは想像していただけるでしょうか。
沖縄で暮らすと、アメリカは、日本を植民地だと考えているのだと、
ひしひしと実感します。
少なくとも沖縄にいる末端の米兵はそう考えていると実感できます。
中にはそうでない人もいますが、稀です。
日本人は、植民地の原住民にすぎないんです。
どうか、他人事という目線を捨てて、日本全体の問題として考え直してみてください。
そして、こちらの記事も読んでみてください。
「できること!」
できることから、動いていかなくては何も変わらないから…
★追記★
内地の方に「基地と暮らすとはどういうことか」を
実感としてわかっていただきたくて上のような記事を書きましたが、
基地問題には沖縄人自身の抱える大きな問題もからんでいます。
沖縄で感じた日常さんに共感できる記事がありましたのでリンクさせていただきました。

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