2007年05月17日
2007年04月25日
一番古い城跡
沖縄にある数多くの城跡の中で、一番古いのは「玉城(たまぐすく)城跡」。
草の生い茂る丘を登っていくと、階段の先の岩にぽっかりと穴が。

大きな岩をくりぬいた城門。
門をくぐると木が生い茂って鬱蒼としている。
振り返ると、門の向こうに隣接したゴルフ場が見渡せて、一面緑のいい景色だ。
2007年04月22日
ガラスギャラリー
ハエとり器をみつけたガラスギャラリーには
琉球ガラスの作家さんの美しい作品がたくさん並んでいる。

ガラスでこんなことまでできるんだ!?と思うような大作もあって楽しい。
ちょっと手が出ない値段だけれども。
2007年04月18日
石畳の坂道
首里城の南側に、古い石垣を残した情緒ある長い坂道がある。
「金城町の石畳道」と呼ばれているらしい。

通りすがりの地元民らしきおじぃが言うには、
「首里城は兵隊が逃げ込むから戦争で爆撃されたけども
その下のこの道は500年前のまま残されたわけさ」。
…ホントかなぁ、
500年前のままかどうかはアヤシイけれど…
けれど、タイムスリップしたかのような古き良き沖縄の
面影を残しているのは確かだ。
TVロケなどにもよく使われている。
2007年04月17日
壁の向こうは男の世界
御嶽(うたき=聖域・拝所のこと)をいくつか見て思ったのだけれど
琉球の信仰では、自然に宿る霊性を大切にするようだ。
植物も霊の宿る大切なもので、樹木は定められた日に然るべき儀式を行ってからでないと切ってはならない。
首里城内にも「京の内」と呼ばれるそんな聖域がある。
今は綺麗に舗装されて、小さな丘の遊歩道のようになっている。
そこから首里城正殿を臨むと、石垣の向こうはこんな感じ。

2007年04月16日
琉球の都
どこかの泡盛のCMで見たことあるようなアングルの守礼門。

今まで朱塗りでペカペカの建物があまり好きではなくて
例えば平安神宮も重厚さに欠けるようで好みではなかったのだけど
この頃は、朱の豪華さもいいかもしれないとちょっと思う。
以前も書いたように、これが本来の姿なのだからというのもあるし
青い空に映える美しさに気付いたからというのもあるし。
それだけでなく
朱という色には何かテンションを上げる作用があるように思う。
日本人だからなのかな?
日本人にとって祭りの色、つまり「ハレ」の色だからなのかな?
それだけでなくやっぱり、鮮やかな赤は鮮血の色だから
興奮作用は万国共通だと思うけれど。
2007年04月12日
美ら海
海洋博公園の話のつづき。
美ら海水族館は、水槽内の水を海から直接循環させているので
建物は高い位置からどんどん海へ向かって降りていく構造になっている。
エントランスの長いエスカレーターに乗って降りていくと
眼下にぱーっとこんな景色が現れてくる。

海の向こうに見えるのは伊江島。
特徴的な形の「伊江島たっちゅー」があるのですぐわかる。
たっちゅーというのは、とんがっているというような意味らしい。
あかたろうは、頭がとがった形の人のこともたっちゅーと呼んでいた。
2007年04月07日
世界一大きなサカナ

美ら海水族館の中でも一番の人気者、ジンベエザメ。
大阪の海遊館にも1匹いるけれど、ここには何と3匹もいる。
7メートルもの巨体で悠々と泳ぐ姿は、圧巻!
この「黒潮の海」水槽にはマンタも4匹暮らしていて
1日中ぼーっと座って眺めていても全く飽きることがない。
2007年04月06日
海洋博公園
今や沖縄一の人気観光スポットになった「美ら海水族館」だけど
この水族館は「海洋博公園」の中の施設の一つ。
この公園自体の入園は無料で
中央エントランスはいつも植物でできたオブジェがたくさん飾ってある。

このエントランス、広い階段の向こうに海が見えるロケーション。
長時間車に乗って来るせいもあってか、ここを通るのはとっても気持ちがいい。
2007年04月05日
那覇空港再び

本日、京都に帰還~。
私は昔から空港がとても好きだ。
那覇空港2階のこのロビーは吹き抜けが気持ちよくて
長いエスカレーターで上への通路に昇って飛行機を見るのも楽しい。
この開放感とシンプルさ、沖縄らしくてイイ。

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