沖縄と京都から、のんびりできる穴場と現地生活のアレコレをお届けしています

2006年04月29日

  シーサーとハイビスカス

壺屋のすーじぐわぁー(小路)に咲いていたハイビスカス。
4月の沖縄はうりずんのやわらかい陽射しが気持ちいい!
(「うりずん」は梅雨前の初夏の季節を指す言葉です。)

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花の向こうからシーサーがこっちを見ています。

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2006年04月27日

  南窯(ふぇーぬかま)

壺屋に現存する唯一の荒焼き窯、ふぇーぬかま。
トンネル状の登り窯で、天井部分の横に煙を逃がす穴がぽつぽつと開いています。

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私は初めて登り窯を間近で見たので、あまりの大きさにびっくり。

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2006年04月24日

  壺屋やちむん通り

国際通りから歩いても行けるくらいの距離のところに「壺屋」という地域があります。
ここは名前の通り、やちむん(焼き物)の窯元が集まった地域。
現在でも昔ながらの面影を残した通りに
たくさんの焼き物やさんが立ち並び、独特の雰囲気を持っています。

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屋根の上をよく見ると、屋根から花が咲いていたり。

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2006年04月21日

  市場の魚

私は部屋でオリオンビールを飲むのが好きなので、
「海ぶどう食べたい」とか「さしみ食べたい」とか何とか言って、
公設市場に1度は行くことになります。
見るからに「ないちゃー顔」の私は、あっちこっちでらふてーの試食とかできるし♪
今回一番美しかったのはココでした。

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うん。
まるで水族館の水槽から獲ってきました!という感じ。
イラブチャー(手前から2番目の青い魚)は、こんな見た目なのに
食べると鯛の味がするのがいつも不思議です。(鯛だから当たり前なんだけど)
オコゼ(右下のブサイクちゃん)もこんな綺麗な色のは初めて見ました。
獲る場所によって色がこんななんだよ!とおばちゃんが教えてくれた(らしい)。
(私には半分くらいしか言葉がわからなかったけど・・・)

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2006年04月17日

  瀬長島の夕焼け

私のお気に入りスポットのひとつ、瀬長島。
本島へ行くといつも、あかたろうにリクエストして行ってもらいます。
ガイドブックでは見たことがないのですが、地元では有名みたい。
那覇空港のすぐ南にあって、決して綺麗な島ではないのですが・・・
この日はちょうど夕焼けの時間帯に行くことができました。
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この島の何がいいかというと、空港のすぐ南にあるというのがポイント。
北向きに着陸する日(主に冬)は、本島と島をつなぐ橋の上で待っていると
手が届きそうなくらい近くを着陸寸前の飛行機が飛んでいきます。
前回行った時は夜で、遠くの空に現れた小さな光がどんどん大きくなって
飛行機がゴウッっと風を巻き上げて頭上を通り過ぎていくのは
とってもエキサイティングでした。
今回は風向きが反対だったみたいで、これは味わえなかったのですが、
夕焼けの中を離陸していく飛行機の影がとっても綺麗でした。
(↑ボーッと見ていて写真撮りそこねました・・・)
伊丹空港の近くにも似たようなスポットがあるらしいのですが、
まだ行ったことがありません。
京都に住んでいるのに、沖縄の方が色々な所に行っているかも…
反省…

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2006年04月13日

  斎場御嶽(せーふぁーうたき) ②

三庫裏の岩壁は、横から見ると今にも落ちて来そう。
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垂れ下がった2本の鍾乳石から落ちる水滴は下の壺で受け止められ、
聖水とされたそうです。
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岩壁の左端の大きな三角形のトンネルを抜けると、
向こう側が拝所です。
拝所の左手からはこんな美しい景色が・・・
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神聖な島とされた久高(くだか)島です。
ぽっかり開いた木々の穴からみえる、ぽっかり浮かぶ久高島。
本当に美しくて感動しました・・・。
外国人の観光客が「パンパンッ」と勢いよく柏手を打って拝んでいました(笑)
作法が間違っていても、異文化の聖地を尊重する気持ちに
ちょっと嬉しくなった一瞬でした。

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2006年04月12日

  斎場御嶽(せーふぁーうたき) ①

沖縄本島の東南端、あざまサンサンビーチから程近いところに、
斎場御嶽(せーふぁーうたき)があります。
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沖縄の言葉で、聖地・霊場のことを「御嶽(うたき)」と呼びます。
斎場御嶽は数ある御嶽の中でも最高の聖地で、
琉球王朝の政治と祭祀にとって重要な意味を持っていました。
例えるなら、大和朝廷にとっての伊勢神宮のようなものかな?
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かつてこの聖地には、神女の他には王族しか入ることが許されませんでした。
森全体が神聖な空気に包まれています・・・
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森の奥へ進むと、三庫裏(さんぐーい)と呼ばれる開けた場所に出ます。
右端に写っている人と比べてもらうと、この岩壁がいかに大きいかが
わかりますね・・・

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2006年04月02日

  千本釈迦堂 阿亀桜

うちの近所には何箇所か隠れた桜の名所があります。
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千本釈迦堂の「阿亀桜(おかめざくら)」。
千本釈迦堂は、上七軒の交差点(北野天満宮のひとつ東の信号)を
北に上がったところにある小さなお寺です。
御所のように何本も一斉に咲く豪華さはありませんが、立派な花笠でしょう!
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桜の「中」から本堂を見たところ。
土曜日でも人が少ないので、こんな贅沢も味わえます。
このお堂は京都で最も古い木造建築(鎌倉時代)で、国宝だそうです。
お堂を建てた大工さんの奥さん(おかめさん)にまつわる逸話があり、
全国の建築関係者の信仰を集めているお寺なんだとか・・・
でも、普段はひっそりとして静かなところです。
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地面に届くほど枝垂れた枝。
まだちょっと満開でないのに、この華やかさです。
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山桜や枝垂桜はソメイヨシノと違って、色や形がひと株ごとに
微妙に違っています。
近衛の糸桜のアップも上げてみたので、比べてみてください。
さて、かわうそは明日からあかたろうに会いに沖縄へ行ってきます。
次回は10日に更新予定です。
桜がそれまでもってくれるといいのですが・・・
それでは10日にお会いしましょう♪

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