一番古い城跡
沖縄にある数多くの城跡の中で、一番古いのは「玉城(たまぐすく)城跡」。
草の生い茂る丘を登っていくと、階段の先の岩にぽっかりと穴が。

大きな岩をくりぬいた城門。
門をくぐると木が生い茂って鬱蒼としている。
振り返ると、門の向こうに隣接したゴルフ場が見渡せて、一面緑のいい景色だ。
沖縄にある数多くの城跡の中で、一番古いのは「玉城(たまぐすく)城跡」。
草の生い茂る丘を登っていくと、階段の先の岩にぽっかりと穴が。

ハエとり器をみつけたガラスギャラリーには
琉球ガラスの作家さんの美しい作品がたくさん並んでいる。

首里城の南側に、古い石垣を残した情緒ある長い坂道がある。
「金城町の石畳道」と呼ばれているらしい。

御嶽(うたき=聖域・拝所のこと)をいくつか見て思ったのだけれど
琉球の信仰では、自然に宿る霊性を大切にするようだ。
植物も霊の宿る大切なもので、樹木は定められた日に然るべき儀式を行ってからでないと切ってはならない。
首里城内にも「京の内」と呼ばれるそんな聖域がある。
今は綺麗に舗装されて、小さな丘の遊歩道のようになっている。
そこから首里城正殿を臨むと、石垣の向こうはこんな感じ。

どこかの泡盛のCMで見たことあるようなアングルの守礼門。

海洋博公園の話のつづき。
美ら海水族館は、水槽内の水を海から直接循環させているので
建物は高い位置からどんどん海へ向かって降りていく構造になっている。
エントランスの長いエスカレーターに乗って降りていくと
眼下にぱーっとこんな景色が現れてくる。


今や沖縄一の人気観光スポットになった「美ら海水族館」だけど
この水族館は「海洋博公園」の中の施設の一つ。
この公園自体の入園は無料で
中央エントランスはいつも植物でできたオブジェがたくさん飾ってある。

