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2007年04月12日

  美ら海

海洋博公園の話のつづき。

美ら海水族館は、水槽内の水を海から直接循環させているので
建物は高い位置からどんどん海へ向かって降りていく構造になっている。
エントランスの長いエスカレーターに乗って降りていくと
眼下にぱーっとこんな景色が現れてくる。

閉館直前の美ら海

海の向こうに見えるのは伊江島。
特徴的な形の「伊江島たっちゅー」があるのですぐわかる。
たっちゅーというのは、とんがっているというような意味らしい。
あかたろうは、頭がとがった形の人のこともたっちゅーと呼んでいた。

上の写真左に見えるのはイルカショーのステージ。
ここのショーは、よく見るバンドウイルカだけでなく
オキゴンドウという大きなイルカが出演する。

オキゴンドウ

イルカとクジラは大きさのみの違いなのだそうで
形から言えば「小さなクジラ」と言った方がしっくりくる姿をしている。
初めて見た時は、大きさや顔つきがちょっと怖かったのだけれど
これがもう、実はとても賢くて愛嬌があってサービス精神も旺盛で
ほんと~~に可愛いのですよ!

余談だけれど、美ら海水族館の入館料は1,800円なのに
年間パスポートは3,600円。
2回でモトが取れてしまうので、もし1年以内にまた来るなっと思ったら
年間パスを作ってしまうことをオススメします。

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