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2006年04月09日

  「沖縄人」は何て読む?

かわうそです!
今日無事に沖縄から帰って来ました。
飛行機は「遠くへ出かけるぞ!」という気持ちが湧き上がって
何度乗ってもワクワクします。
拡大して見て下さいね!
私たち本土の人間が沖縄へ行くと、言葉の違いに驚かされます。
その中で1番に覚えてもらいたい言葉を今日は紹介します。
それは、「ないち」と「うちなー」。
「ないち」は「内地」と書いて、沖縄以外の日本を指します。
「うちなー」は「沖縄」と書いて、そのまま、沖縄のことです。
これ、ごっちゃになって逆に使う観光客の方がとっても多いんです。
うちなーの「うち」から「内」の字を連想するのかな?などと考えたり…
声に出して言ってみるとわかりますが、
「うちなあ」は「おきなわ」がそのままなまったもの。
これを知っておくと混同しなくて済むのではないでしょうか。
このふたつの言葉は、
内地の人=「内地+er」で「ないちゃー」
沖縄の人=「沖縄+人」で「うちなーんちゅ」
沖縄の言葉=「沖縄+口」で「うちなーぐち」
というように、色々なところで使われます。
同じ意味で、混同されて使われているのをよく見聞きするのは
「本土」と「本島」。
「本土」は日本本土を指す言葉なので、内地のことなのですが、
沖縄本島を指して使う方がとっても多く、
観光客:「おにいさんは本土の人ですか?」
あかたろう:「いえ、自分はうちなんちゅです。沖縄です。」
観光客:「沖縄の人。本土ですか?」
あかたろう:「(…???)えっと、沖縄です。」
というちぐはぐな会話がしょっちゅうあるとか…。
みなさん、この機会に覚えてあげてください(笑)
内地のことは「やまとぅー」(または「やまとー」)と呼ぶこともあります。
沖縄は琉球王国ですから、大和の国とは別の国なんですね。
ここから派生して、大和人は「やまとぅんちゅ」です。
★まとめ★
沖縄=「うちなー」
沖縄以外の日本=「ないち」=「やまとぅー」=「本土」

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