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    <title>沖縄ぬ海 古都ぬ空</title>
    <link>http://kawauso.alchu.net/ok/</link>
    <description>沖縄と京都から地元人ならではの穴場情報を写真と共にお届け</description>
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      <title>沖縄ぬ海 古都ぬ空</title>
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    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[桜魔が刻]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=375</link>
<description><![CDATA[近所の平野神社へ散歩。<br />
日が沈んで少し経ったところだったので、空の色が刻々と変化していく。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
<br />
桜が映えるのは日没後30分頃の空、と何かで見たような気がする。<br />
このくらいの薄闇の頃を「逢魔が刻」と言うのかな。<br />
不思議な青の空に浮かび上がる夜桜は、なんだか魔性を帯びて見える。<br />
<br />
また新しく見つけた、「古都ぬ空」。<br />
<br />
平野神社は桜のちょっとした穴場。<br />
地元の人の間では有名だけれど、市内のはずれにあるせいか<br />
観光客は他の桜の名所に比べれば多くない。<br />
そして、色々な種類の桜が植えられているため長く楽しめるのもイイところ。<br />
<br />
写真が上手く撮れなかったので、再チャレンジしたい。<br />
]]></description>
 <category>京都</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=375</comments>
 <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 23:46:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[紅しだれ桜]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=374</link>
<description><![CDATA[平安神宮の紅しだれ桜が満開。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
ソメイヨシノは見頃を少し過ぎて、花びらがはらはら降っているけど<br />
紅しだれは少し満開が遅いのでまだ見頃。<br />
<br />
ここの桜は少し濃いピンクで花びらがちぢれた変り種。<br />
<div style="text-align: center"></div><div style="text-align: center"></div><br />
ほんのり色づいた淡雪のようなソメイヨシノもいいけど<br />
薄紅色が降り注ぐように咲く紅しだれも、緑に映えていい。<br />
<br />
それにしても、桜が咲くと気持ちが浮かれるのは<br />
どうしてなんだろ。<br />
これってやっぱり、日本人だけなんだろうか。]]></description>
 <category>京都</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=374</comments>
 <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 23:12:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[春の御所一般公開]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=373</link>
<description><![CDATA[４月４日から８日まで御所が一般公開されていた。<br />
普段は、外国人のみパスポート持参ですぐ中に入れるけれど<br />
日本人は１ヶ月前までに往復ハガキで申し込まなければならないので<br />
なんとなく面倒がって行かないままになっていた。<br />
<br />
塀の外側はよく通るけど、初めて中に足を踏み入れた！<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
これは、最も重要な儀式が行われた紫宸殿。<br />
この前行った首里城の御庭（うなー）を思い出した。<br />
一緒に行った母は、北京で見た紫禁城を思い出したらしい。<br />
やっぱり造りは似ているんだな。<br />
<br />
紫宸殿向かって右手（天皇から見て左手）には「左近の桜」。<br />
日本全国のソメイヨシノの大元となった木らしい。<br />
（ソメイヨシノは接木で増やしているので、全部クローン）。<br />
今年は早かったのかもう葉桜になっていたけれど<br />
毎年ひな壇飾りの「左近の桜」「右近の橘」をどっちだったか迷うので<br />
これで迷わないぞ！と証拠写真。<br />
<br />
昨日は、雅楽演奏も催された。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
人だかりはすごいし、説明の人はモゴモゴしていて何言ってるのかわからないし<br />
雅楽の音をマイクで拾わないので情けない音にしか聞こえないし<br />
なんだかあんまり、イマイチだった。<br />
せめて踊りにどんな意味があるのかきちんとわかれば<br />
もう少し面白かったと思うのだけれど。<br />
<br />
そして、清涼殿。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
ここは帝が暮らしていたところ。<br />
源氏物語の（というか私には「あさきゆめみし」のだけど）<br />
めくるめく華麗な王朝絵巻はココを中心に繰り広げられていく。<br />
世が世なら、何があっても絶対に見られなかった所なんだと思うと感慨深い。<br />
<br />
とにかく人が多くて大変だったので<br />
やっぱり面倒でもハガキを出して、もう一度ゆっくり見て回ってみようと思う。]]></description>
 <category>京都</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=373</comments>
 <pubDate>Sun, 8 Apr 2007 14:32:30 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[満月さんの阿闍梨餅]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=343</link>
<description><![CDATA[以前から美味しいと聞いてはいたのだけれど<br />
未だ食べたことがなかったあじゃりもち。<br />
今回沖縄に持って行くお土産に選んでみた。<br />
で、やっぱりあげるからには味見しないとね～♪ということで<br />
バラで１コ買ってみた。105円のお手ごろ価格、<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
本当は高僧がかぶる網代笠の形をしているのだけれど<br />
個包装のままウロウロ持ち歩いたら、むにょっちゃいました。形はつぶれちゃったけど、味はウワサ通り美味～♪<br />
見た目は焼き菓子なのに、食べるとすごくもっちもちで<br />
中にはしっかり目の甘さのつぶあんがギッシリ。<br />
オーブントースターか何かで少し温めると、より美味しくなりそう。<br />
小麦粉使った焼きモノなのにもちもちっていうのが<br />
沖縄のポーポーみたいだぁ～。<br />
ということはポーポーも餡子巻いたら美味しいのかも？<br />
…と食べながら思った。<br />
<br />
と言っても、「ポーポーって何？」という人がいっぱいいるはずなので<br />
沖縄に行ったらポーポーレポートもアップするっす！<br />
<br />
でも、<br />
沖縄のお菓子に似てる味なら、オミヤゲとしては選択ミス？・・・orz<br />
ま、美味しいから、いっか。]]></description>
 <category>京都</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=343</comments>
 <pubDate>Sat, 10 Mar 2007 23:21:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[サロン・ド・テ　クリアンテール]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=342</link>
<description><![CDATA[気温の変化が激しいせいか、甘いものが美味しくて美味しくて<br />
先日また同級生とケーキやさんに行ってしまった。<br />
河原町丸太町の「サロン・ド・テ　クリアンテール」。<br />
北山にある「パティスリー　クリアンテール」の２号店らしい。<br />
スイーツに詳しい友人というのは、ある意味悪魔だ。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
だって、こんなに食べちゃいましたのですもの。<br />
ピスタチオの味が効いたシシリーはなかなかの味。<br />
私が大好きなフロマージュは友人が食べたので少しもらったけれど<br />
クリームクリームしていてバナナの風味がついた、変化球型。<br />
これはこれで美味しいけど、私のようなチーズ好きには多分、物足りない。<br />
というか、肩透かしを食らった気分になると思う。<br />
軽食もできるようで、サンドイッチとケーキのセットというのもあった。<br />
<br />
店先にはチューリップが咲いていて<br />
なんか春らしくて幸せな可愛らしさ。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
<br />
<div class="tabelog"><a href="http://r.tabelog.com/kyoto/rstdtl/26003617/" rel="tabelog-26003617-3.0">サロン・ド・テ クリアンテール （ケーキ / ）</a><br><span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.0</div>]]></description>
 <category>京都</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=342</comments>
 <pubDate>Thu, 8 Mar 2007 23:26:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[梅の香り]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=340</link>
<description><![CDATA[昨日の京都は最高気温２２℃。<br />
コートどころかセーターを着て歩くだけでも汗ばむような暖かさだった。<br />
今日は一変して朝から雨…明日は最高気温９℃…<br />
この気温の変動は体に負担が大きそうだ。<br />
<br />
シーズン終わりかけの梅を最後に愛でに行って来た。<br />
天気のせいなのか、花が開ききっているからなのか<br />
いつになく花の香りが鮮烈で、驚くほど違いがよくわかる日だった。<br />
<br />
まずはこんな艶やかな紅梅。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
これは竜安寺の境内にあった梅なのだけれど<br />
梅からよく連想されるような「可憐」とか「奥ゆかしい」とか<br />
そんな言葉とは全く無縁な、鮮やかなワインレッドに八重の花弁。<br />
実物は写真よりももっと濃い色合いだったように思う。<br />
香りも鮮やかで艶っぽくて、とても甘いのだけれど甘ったるくなく<br />
私は「色気があって強いおねえさん」を連想した。<br />
<br />
つづいて、御所を散策。<br />
ぶらぶらと歩いていると、とても甘く優しい香りが嗅覚野に飛び込んできた。<br />
どれだどれだどの木だ…とぐるぐる見回すと<br />
梅っぽくない大きな花をぽわんぽわんとつけた木が。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
私は香りから、淡い桜色の花がたくさんついているようなイメージを受けたので<br />
この花と香りの組み合わせに気付いた時は、意外に感じた。<br />
「おっとりしたお嬢さん」ぽい香りかな。<br />
そういう意味ではこのぽわんぽわんした花も、合っていないわけではないのだけれど。<br />
<br />
もう１本、離れた場所からでもわかる良い香りの木を発見。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
花の形は古風だけれど、甘酸っぱくてとても瑞々しい香りを強く発していて<br />
はじめ隣の木の匂いかと思ってうろうろ探し回ってしまったほど。<br />
梅酒の甘酸っぱさに一番近い香り。<br />
「アクティブさと可愛らしさを併せ持った女性」かな。<br />
何やら香水評論家のようになっているけど。<br />
<br />
正直、梅の香りがこんなに色々あると思わなかった。<br />
香水やエッセンシャルオイルがあったらいいなと思うのだけれど<br />
香りを抽出するのが難しいらしい。<br />
ふーむ。でも欲しいなぁ。<br />
盆栽するしかないかなぁ。]]></description>
 <category>京都</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=340</comments>
 <pubDate>Mon, 5 Mar 2007 17:17:54 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[梅見日和]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=336</link>
<description><![CDATA[ここ数日の京都はぽかぽかといいお天気で、確実に春の足音を感じる。<br />
<br />
１年ほど前に、天神さんの梅の写真をたくさん撮って、このブログを書き始めた。<br />
もう１年も経ったとは…はやいはやい。<br />
今年もたくさん写真を撮ってきた。<br />
<br />
春の訪れを感じさせる、”古都ぬ空”<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
<div style="text-align: center"></div><br />
まだ五分咲きで、満開の華やかさはないものの<br />
白梅のたたずまいにはこれくらいの咲き加減もステキ。<br />
源氏物語（というか漫画の「あさきゆめみし」）には<br />
幼い光源氏が白梅の蕾が開くのを、藤壺のために夜通し待っているとかいう<br />
くだりがあったなぁ…なんて思い出しながらブラブラ。<br />
<br />
週末になると大型バスやらタクシーやらで大変なことになっているけど<br />
平日の夕方４時頃行ってみたら人もそこまで多くなく<br />
ゆっくり楽しめた。<br />
写真は<a href="http://kawauso.alchu.net/photoalbum/" target="_blank">南方見聞録</a>に上げておいたので<br />
興味があったら是非見てみて。<br />
]]></description>
 <category>京都</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=336</comments>
 <pubDate>Wed, 21 Feb 2007 23:06:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[オ・グルニエドール]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=334</link>
<description><![CDATA[堺町錦のケーキやさん「<font color="red">AU GRENIER D'OR</font>」へ行って来た。<br />
寝坊して授業サボったのに、「ケーキやさん行こ」のメールには素早く反応。<br />
こんな天気のいい日の楽しいお誘い、断れますか♪<br />
<br />
とってもわかりにくい入り口に、狭～い店内。<br />
でも、スイーツ好きにはかなり有名なお店らしい。<br />
ショーケースにところ狭しと並んだケーキはカラフルで可愛くて<br />
どれも美味しそうで迷ってしまう。<br />
<div style="text-align: center"></div>４人で行ったので、バラバラに頼んでちょっとずつシェア。<br />
「ものすごく美味しい～！感動～！」<br />
という派手な美味しさではないのだけれど<br />
「普通なようでいて、この絶妙さはなかなか無い」<br />
という印象を受けた。<br />
実はその味が、一番出すのが難しいところなのかも。<br />
<br />
ここのイチオシは、ピラミッド型をしたチョコレートのケーキらしい。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
外側が固めのチョコで、中がまったり濃厚なチョコケーキ。<br />
しっかりした味で、チョコ好きさんもひとつで満足できるはず。<br />
<br />
私は木苺のシブースト。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
中に入った木苺の甘酸っぱさと、サクサクタルト生地、クリーム部分が絶妙。<br />
とっても私好みの味。<br />
<br />
他２人の「シシリー」と「グレープフルーツとピスタチオのタルト」も<br />
フルーツやナッツの味が生きていて美味しかった♪<br />
<br />
ただ、店内がかなり狭いのと、<br />
接客がイマイチ（すごく感じ悪いというのではないのだけれど）かな…<br />
テイクアウトして、皆で楽しく食べるのが◎かも。<br />
<br />
<div class="tabelog"><a href="http://r.tabelog.com/kyoto/rstdtl/26000471/" rel="tabelog-26000471-4.0">オグルニエドール （ケーキ / 烏丸、四条（烏丸線））</a><br><span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.0</div>]]></description>
 <category>京都</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=334</comments>
 <pubDate>Fri, 16 Feb 2007 22:06:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[雪の金閣]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=310</link>
<description><![CDATA[今日からハワイ島旅行記を書こうと思っていたのだが、<br />
予定変更して京都のお話。<br />
何故なら今日の午前中、京都は雪が降ったから。<br />
かねてから、あの「<font color="red">成金御殿</font>」は雪が降って<br />
金ピカが中和されると調度いいのではないかと思っていたので、<br />
このチャンスを逃してはならぬ！と<br />
カメラと千円札だけポケットにつっこんで自転車に飛び乗った。<br />
この悪天候の中でもたくさんの観光客。<br />
私ってばちょっと浮いてるなぁと思いつつ、足早に境内へ。<br />
入ってすぐ池の前へ。<br />
<font size="5">おぉ！これは綺麗！</font><br />
では、1年に数えるほどしか見られない雪の金閣をご覧下さい↓↓<center></center><br />
こんなときは、京都に住んでいるって贅沢だなぁと思う。<br />
しばらくすると雪は雨に変わり、時おり日も差し込んで<br />
積もった雪は見る間に融けていった。<br />
日を反射して光る金閣も美しい。<br />
<center></center><br />
]]></description>
 <category>京都</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=310</comments>
 <pubDate>Sun, 7 Jan 2007 15:29:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[黄色くても紅葉]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=308</link>
<description><![CDATA[早いもので明日から師走。<br />
今年は比較的暖かいので、紅葉はまだ楽しめる。<br />
先日の天神さんの写真から、本堂の周りで撮ったものを。<br />
<center></center><br />
今年の紅葉は黄色が綺麗。<br />
寒暖の差が少ないと色が黄色寄りになるんだとか。<br />
真っ赤な紅葉もいいけど、これくらいの朱色も私は好き。<br />
本堂裏手の末社の屋根の上に、<br />
一面銀杏の葉が散り敷いて黄色くなっていた。<br />
<center></center><br />
壮観だったのだけれど、写真が小さいと迫力があまりないな。<br />
赤い南天の実と葉も可愛い。<br />
<center></center><br />
]]></description>
 <category>京都</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=308</comments>
 <pubDate>Thu, 30 Nov 2006 16:30:53 +0900</pubDate>
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