<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>沖縄ぬ海 古都ぬ空</title>
    <link>http://kawauso.alchu.net/ok/</link>
    <description>沖縄と京都から地元人ならではの穴場情報を写真と共にお届け</description>
    <!-- optional tags -->
    <language>ja</language>           <!-- valid langugae goes here -->
    <generator>Nucleus CMS v3.3</generator>
    <copyright>ｩ</copyright>             <!-- Copyright notice -->
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://kawauso.alchu.net/ok//nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>沖縄ぬ海 古都ぬ空</title>
      <link>http://kawauso.alchu.net/ok/</link>
    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[マウナケア　夕日と星空ツアー]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=328</link>
<description><![CDATA[ハワイ滞在の最終日は、Mauna Keaツアーに参加した。<br />
Mauna Keaは世界の天体観測の最先端基地とも言える場所で<br />
日本の天文台「すばる」もこの山の頂にある。<br />
このツアーは予想以上にとても良かった！<br />
写真は<a href="http://kawauso.alchu.net/photoalbum" target="_blank">南方見聞録</a>にアップしたのでそちらを見て頂くとして、<br />
ここではツアーの流れとポイントを説明したいと思う。<br />
<br />
参加者は、午後１時頃Arnott'sに集まって出発。<br />
他のホテルの宿泊者を拾ってから、まずはRainbow fallsへ向かう。<br />
しばらく滝を見た後、コンビニ（セブンイレブン）へ寄って食料を仕入れる。<br />
帰りは10時近くなるので、お腹がすかないようちゃんと買った方がいい。<br />
私のオススメは、「スパムむすび」。<br />
沖縄で言うところの、「ポーク卵おにぎり」というやつで<br />
ポークと卵焼きがごはんで挟んであって、のりが巻いてある。<br />
私はこれが大好き。ポークは体に悪いのはわかってるんだけど…<br />
<br />
そしていざ、山頂へ。<br />
途中で何度か休憩を入れて体を高度に慣らしながら、登っていく。<br />
Mauna Keaは山頂まで車で行けてしまうので、体力がない人でも行けるけれど<br />
人によっては酸素圧低下で気持ち悪くなったりするらしい。<br />
車には酸素ボンベが積んであった。<br />
<br />
山頂の行きと帰りにオニヅカビジターセンターに寄る。<br />
（天文台の仕事の障害になるので、星空観察は山頂でできない）<br />
ここで見るといいのは、外に設置してある大きな望遠鏡。<br />
この望遠鏡は、昼は太陽、夜は月に向けてある。<br />
夜の月はびっくりするくらいクッキリとクレーターや海が見えていて、興奮した。<br />
月が大きくて綺麗な分、星が見えにくかったのは残念だったけれど。<br />
<br />
山頂に着いて車を降りると、空がとにかく青い！<br />
青い空の中に、白や銀色の天文台が立ち並んでいる。<br />
眼下には一面に広がる雲海。<br />
しばらく待っていると、日が沈み始めて…<br />
それは、私が人生で見た中で最も美しい光景の１つだった。<br />
ガイドさんに感動を伝えたくて、でも言葉にうまく表せなくて<br />
「こんな美しいサンセット見たことない！」としか言えなかった。<br />
それくらい綺麗。<br />
地球って綺麗だな…と心の底から思える光景だった。<br />
<br />
Arnott'sのこのツアーは本当にイイと思う。<br />
日本人向けツアーの半額くらいの値段で、なんら遜色ない内容だし<br />
全部英語だけれど、見ればわかる内容なのでそんなに困ることもない。<br />
星空観察の時に星座の名前がわからないので<br />
１２星座の名前くらいはメモっておくとより楽しめるかもしれない。]]></description>
 <category>番外編</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=328</comments>
 <pubDate>Sat, 10 Feb 2007 23:14:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[シークレットビーチ]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=226</link>
<description><![CDATA[Arnott'sのツアーに参加するため、１泊だけ<a href="http://kawauso.alchu.net/oknew/index.php?itemid=212">Arnott's Lodge</a>に宿泊した私たち。<br />
<center></center><br />
ついて荷物を降ろすと、きさくなスタッフが近くのビーチまで案内してくれるという。<br />
<br />
住宅の間にあるとてもわかりにくい門を入り、細い道を抜け<br />
これは初めての人は到底わからないだろうなぁ…というルート。<br />
<br />
さらにこんな木のトンネルをくぐって、まるで秘密基地へ行くみたいな気分になってきた。<br />
<center></center><br />
<br />
そしてトンネルを抜けた先には…<br />
<center></center><br />
ちょっとしたビーチが開けていた。<br />
このビーチはsecret beachと言って、ヒロ側で唯一白い砂があるビーチなのだそうだ。<br />
風が強くて波が高く、怖いので入らなかったけれど<br />
なんだか「秘密のビーチ」という響きがピッタリくるロケーションがいい。<br />
<br />
初めて行く人はおそらく絶対に見つからないと思うので<br />
Arnott'sへ行って「secret beachへはどうやったら行けますか？」と聞けば<br />
きっと快く教えてくれるのではないかと思う。]]></description>
 <category>番外編</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=226</comments>
 <pubDate>Thu, 8 Feb 2007 23:51:36 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ファーマーズマーケット]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=225</link>
<description><![CDATA[ヒロのダウンタウンで朝に開かれている市場、farmer's market。<br />
基本的には水曜と土曜に行われるもののようだけれど、<br />
観光客向けのアクセサリーやTシャツなどのお店は毎日出ている。<br />
<center></center><br />
元は日系人の市場だったらしいけれど、今はフィリピン系の人が多い。<br />
果物などはとても安いみたい。<br />
アクセサリーやTシャツ類も基本的には安いのだけれど<br />
値切ると割とあっさりまけてくれるので、チャレンジしてみると良いと思う。<br />
<br />
それから、３枚いくらと言って売っているTシャツを買った時<br />
かわうそ：「あれ？値段違わない？」<br />
店員：「この１枚は３枚いくらのやつじゃないの」<br />
かわうそ：「そうなの？それならそれはいらない」<br />
店員：「もうレジ打っちゃったから」<br />
（え・・・）<br />
ということもあったので、気をつけたほうがいいと思う。<br />
<br />
名前を忘れてしまったのだけれど、すぐ近くに<br />
なんとかhandcraft（Susanna'sだったかSusan'sだったか…なんかそんな名前）<br />
というものすっごく安いアクセサリーショップがあって<br />
farmer's marketに出ていたのと同じような商品が半値くらいで売っていたので<br />
こちらも探してみるのをオススメする。<br />
お土産に大人買いしてもいいような値段のものもあった。<br />
]]></description>
 <category>番外編</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=225</comments>
 <pubDate>Sun, 4 Feb 2007 22:40:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[溶岩探検隊③　～オモチャにされる溶岩～]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=224</link>
<description><![CDATA[赤い溶岩が流れているところを見つけることができた探検隊。<br />
あまりの熱さにはじめはビクビクしていたけれど<br />
慣れてくると徐々に大胆に。<br />
用意して行った「溶岩遊びグッズ」で色々ためしてみる。<br />
<br />
まずは「スコップですくってみよう」の巻。<br />
スコップは100均で買って持って行ったもので、持ち手は木でできている。<br />
<center></center><br />
<br />
スコップですくってみると、かなり粘性が高いということがよくわかる。<br />
しかし熱い！布で覆っていない顔がヒリヒリする。<br />
写真を撮ってもらうためにギリギリまでガマンしたら軍手が少し焦げた。<br />
次は、「木の棒でこねくりまわしてみよう」の巻。<br />
溶岩地帯には木が落ちていないので、途中で予め拾って持って行った。<br />
<center></center><br />
<br />
棒を突き刺すと、ボーっと凄い音と炎を出して木が燃える。<br />
これが結構面白くて、調子に乗って刺したりこねたり……<br />
<br />
そしてできあがった溶岩ゲージュツ。<br />
<center></center><br />
<br />
夕日をバックに佇むナゾの黒い物体。<br />
私たち渾身の力作も、しばらく経つと後から来た溶岩に飲み込まれてしまった。<br />
この儚さもまた、ゲージュツのさだめ。<br />
<br />
暗くなるまで堪能して、懐中電灯と月明かりを頼りに帰路についた。<br />
かなり楽しくて良い経験。<br />
暗くなってからの溶岩の写真を撮るのが難しかったので<br />
次回はそれにチャレンジかな。<br />
]]></description>
 <category>番外編</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=224</comments>
 <pubDate>Fri, 2 Feb 2007 22:38:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[溶岩探検隊②　～やっぱり溶岩は赤かった～]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=223</link>
<description><![CDATA[オーシャンエントリーでは赤い溶岩が見られないことを確認した私たち。<br />
もしかするとずっと地下を流れていて、地表では見られないかもしれない。<br />
すると今回ガイド役を務めてくださった”教授”（仮名）が<br />
山のほうへ向かってスタスタと歩き始めた。<br />
<br />
今回”教授”に教えていただいたのだけれど、<br />
火山というのは溶岩が流れるルートが決まっているものらしい。<br />
そしてそのルートの出口が、このオーシャンエントリーなのだそうだ。<br />
知らなんだ。<br />
私はてっぺんで噴き出したら後は適当に気の向く方へ流れるものかと思っていた。<br />
だから、もし表出しているところがあるとすれば<br />
そのルートに沿って歩いて行けば出遭うことができるはずだ。<br />
<br />
溶岩が出ているところは、熱で陽炎が立つ。<br />
その陽炎を探しながら山の方へ歩いて行く。<br />
しばらく歩いていくと、岩の隙間から時々煙が出ているのを見るようになってきた。<br />
真下に溶岩が流れているのだということを実感する。<br />
ちょっと、怖い。<br />
<br />
と、”教授”が先の方で何か見つけたみたいだ！<br />
<center><font color="gray" size="1"><br />（※この人は”教授”ではありません）</font></center><br />
周りと色が違う、銀色の固まりかけの溶岩。<br />
ところどころ赤いのが見える。<br />
溶岩は思った以上にゆっくりゆっくり流れてくる。<br />
少し坂があるところに来ると、ゆるやかな滝のように流れて中の赤いのが見える。<br />
<center></center><br />
<br />
表面が冷えて固まった溶岩の中の圧力があがると<br />
バカっと割れて中から赤い溶岩がとろ～っと出てくる。<br />
<center></center><br />
<br />
<br />
探検隊、溶岩との感動の対面。<br />
溶岩は本当に赤かった…<br />
<br />
（つづく）<br />
]]></description>
 <category>番外編</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=223</comments>
 <pubDate>Thu, 1 Feb 2007 22:37:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[溶岩探検隊①　～お先真っ黒？～]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=222</link>
<description><![CDATA[今回の旅の主要テーマの１つは、「<font color="red">溶岩と遊ぼう</font>」。<br />
ハワイ諸島の中でも年の若いハワイ島は、<br />
キラウエアが今でも活発に活動している火山の島。<br />
と言っても、<br />
赤い溶岩は限られた場所のしかも地下を流れていることが多いので<br />
地表に出てきている所を探さないと見ることができない。<br />
<br />
まずは溶岩が海へ流れ込んでいる場所（オーシャンエントリー）へ。<br />
<br />
<center></center><br />
見渡す限り黒い溶岩の起伏の上をひたすら歩く。<br />
<br />
オーシャンエントリーでは溶岩の熱によって海水が一気に蒸発し<br />
ものすごい量の水蒸気が煙のように立ち昇っているので<br />
それに向かって歩いて行けばたどり着くことができる。<br />
<br />
色々な形に固まっている溶岩を見ながら、ひたすら歩くこと１時間ちょっと。<br />
オーシャンエントリーに到着。<br />
<center></center><br />
<br />
絶えずもくもくと水蒸気が上がっていて、大迫力！<br />
海水によって冷えた溶岩のカケラが<br />
何故か水面を沖に向かって走って行くので、<font size="1" color="gray">（←なんでだろう？）</font><br />
細い水蒸気の柱が何本も水面を移動していくのが見える。<br />
<br />
だけど、どうも赤い溶岩は最後の最後まで地下を走っていて<br />
ここでも表出していないようだ……<br />
<br />
しかも、私たちの少し前に到着していたツアーの人たちは<br />
オーシャンエントリーをしばらく見て、そのまま引き返して行った。<br />
むむぅ、もしや、今日は無理だと判断したのか…？<br />
<br />
果たしてこんな広い溶岩エリアで、表出している所は見つかるのか？<br />
真っ赤なとろとろ溶岩で遊ぶ目的は叶えられるのか？<br />
溶岩探検隊の運命やいかに。<br />
<br />
（つづく）<br />
]]></description>
 <category>番外編</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=222</comments>
 <pubDate>Tue, 30 Jan 2007 22:36:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[地ビール]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=221</link>
<description><![CDATA[ハワイ島にはビールの醸造所があって<br />
地ビールを何種類か作っている。<br />
かわうそはお酒好きなので、ヒロの<a href="http://www.cafepesto.com/" target="_blank">Cafe Pesto</a>に行った際に<br />
色々飲んでみた。<br />
<center></center><br />
確か７ドル弱で、１パイントずつ３種類選べる。<br />
細かい名前を忘れてしまったけれど、"Red"と"Blue"と"Gold"の<br />
３つを選んでみた。<br />
私の好みは"Red"。<br />
味噌のような醤油のような発酵した風味があって<br />
日本のビールよりドイツやベルギーのビールが好きな人にオススメ。<br />
逆に「ビールはのど越しとキレ！」というタイプの人はGold。<br />
日本のビールよりBudやCoronaが好きな人はBlueかな？<br />
<br />
スーパーでもこれらの地ビールを瓶で売っていて、<br />
デザインもなかなか可愛いので買ってみるのも良いと思う。<br />
ただし、驚いたのはどこにも１本売りがないこと。<br />
６本入りの箱でしか買えないので、１本試してみることができない。<br />
私のようにレストランで試してみてから<br />
気に入ったのを買う方がいいかもしれない。<br />
]]></description>
 <category>番外編</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=221</comments>
 <pubDate>Mon, 29 Jan 2007 22:35:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[コーキーガエル？]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=220</link>
<description><![CDATA[ヒロの夜、街を歩いていてもホテルの部屋にいても、<br />
聞いたことのない鳥の声のような音ががあちこちから聞こえてくる。<br />
いったいこの声の正体は何なんだろう？？と不思議がっていたら<br />
ホテルのスタッフが教えてくれた。<br />
<center></center><br />
犯人は、このアマガエルほどの小さなカエル。<br />
声が「コーキー？」と聞こえるのでコーキーfrogというらしく<font size="1" color="gray">（そのまんまだ）</font><br />
外来種が大繁殖したものなんだそう。<br />
綺麗な声なのだけれど、一年中大きな声で鳴かれ続けたら<br />
地元の人はたまらないだろう。<br />
<br />
今回の旅行でわかったのだけれど<br />
ハワイ島にはこういった、繁殖力の強い外来種が在来種を脅かすという<br />
いわゆる「有害植物」や「有害動物」が数多くある。<br />
そこだけに特有の生態系があるということは、<br />
裏を返せばそれが滅びる天敵がいなかったということ。<br />
ゆえに、外から入ってくる異物にはものすごく脆い。<br />
なのにどうして簡単に持ち込んだり持ち出したり、人間はしてしまうんだろう。<br />
地球の自然が多様で美しい状態であるためには<br />
最もたちの悪い「有害動物」は人間なんじゃないかと思ってしまう。<br />
悲しいけれど。<br />
<br />
自然豊かなハワイ島は今、観光客の人気が上がっていて<br />
ちょっとしたバブル景気なのだという。<br />
人口もかなりの割合で増えているらしい。<br />
それだけ自然を求める人が増えているということなのだろうけれど、<br />
自然を求めて人が増えると自然が破壊される、というジレンマは<br />
いかんともしがたい。<br />
せめて自然に敬意を払い、保存しようと努力するだけのモラルは<br />
持っていたいなぁと思う。<br />
人間として。<br />
]]></description>
 <category>番外編</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=220</comments>
 <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 22:34:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[バナナの花]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=219</link>
<description><![CDATA[以前も書いたけれど、ヒロはコナと全く違って湿度が高く緑が濃い土地。<br />
私たちが泊まったホテルの裏にも、<br />
バナナ・アボカド・スターフルーツなどがたくさん実っていた。<br />
ところで、バナナの花ってどんな風に咲くかご存知だろうか？<br />
私は漠然と、ヘチマが集まって房になったようなものだと思っていて<br />
実のひとつひとつの先に白っぽい花がついているようなものを想像していた。<br />
今回、ヒロで初めて見てびっくりした。<br />
<center></center><br />
<br />
何、コレ。<br />
こんな紫のグロテスクな物体が垂れ下がっているなんて……<br />
熱帯植物の形態って、私たちの感性をはるかに超えたところにあるなぁ。<br />
]]></description>
 <category>番外編</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=219</comments>
 <pubDate>Thu, 25 Jan 2007 22:32:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[海の向こう]]></title>
 <link>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=218</link>
<description><![CDATA[このローカルの教会の横に、海に面して大きな十字架の立っている<br />
綺麗な一角があった。<br />
<center></center><br />
「海に面した十字架＝結婚式用チャペル」というイメージを持っていた私は<br />
綺麗なところだなと思って写真を撮ろうとしたのだけれど<br />
あることにあっと気がついて差し控えた。<br />
十字架の周りにはいくつかの墓石。<br />
大きな波が来たらさらわれてしまいそうな海すれすれのところに<br />
墓地があるのだった。<br />
<br />
海と共に生きて、海に向かって眠る。<br />
やっぱりそれがハワイという島の「しまんちゅ」の人生なんだろうな。<br />
ハワイの土着信仰はあまり良く知らないのだけれど<br />
山と共に生きる民族はあの世（先祖と神の世界）を「山の上」に<br />
海と共に生きる民族はあの世を「海の向こう」に<br />
あると考えることが多い。<br />
ハワイ島には山も海もあって、恐らくどちらにも神が宿っているのだろうけど<br />
沖縄の「ニライカナイ」（海の向こうの神の住む場所）のような<br />
概念はきっとあるのだろうな……<br />
それと後から入ったキリスト教が融合したりしているのかな……などと<br />
シュミ的思考に突っ走りつつこの教会を後にした。<br />
<br />
ただ単に景色がいいところに埋葬していただけかもしれないけど。<br />
]]></description>
 <category>番外編</category>
<comments>http://kawauso.alchu.net/ok/index.php?itemid=218</comments>
 <pubDate>Sat, 20 Jan 2007 22:30:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>
