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2007年01月22日

  LASIK(レーシック)①

コナの写真が一区切りついたところで、閑話休題。
金曜日にエキシマレーザーの手術を受けたので、経過を記録しようと思う。
エキシマレーザーというのは、角膜をレーザーで削って近視を治す手術。
大きく分けてLASIK・ epiLASIK・PRKの3つがある。

最も術後の負担が少なく楽に終わるのがLASIK。
角膜を薄く切り取って蓋を作り、レーザーで焼いてから蓋を戻す。
傷が治れば蓋は綺麗にくっついてはずれるような事はないけれど、
角膜実質に日常生活には全く問題ない程度の痕が残る。
普通はコレを行う。
ボクシングなどフルコンタクトの格闘技をする人に適しているのがPRK。
蓋を作らず直接焼くので術後痛みが出るけれど、蓋を作った痕が残らない。
2つの間をとったようなのが、epiLASIK。
角膜上皮だけを切り取って薄~い蓋を作り、レーザーを当てる。
LASIKより痛みが出るし、安定に時間がかかる方法。
(多分、角膜上皮と実質の神経の密度の違いだと思うのだけれど)
普通は角膜が薄くてLASIKができない人に行ったり、
PRK適応の人に、こっちの方が痛みがマシという理由で行うのだけれど
私はシュミの問題で今回このepiLASIKを行った。
理由はひとつ、角膜上皮は再生するから。
術後の負担さえガマンすれば、理論上は傷痕が全く残らない。
もちろん、「理論上は」という話ではある。
しかも
くっついた傷痕が開いてしまうような衝撃が眼球に加わるような事があれば
傷痕云々の前に、健康な眼球でも無事で済まないだろうっていう
あまりにもっともな話もあって、医師はLASIKを進めてくれた。
でも、デメリットが「術後の負担」だけだったので、私は押し切った。
これで合併症の危険が少し高い、とか言われたら
LASIKにしていたのだけれども。
今のところ経過は順調。
やってみて思った注意点、その後の経過などを順次アップしていく予定。
今後考えている人の参考になるといいな。

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