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2006年06月29日

  FFⅩと沖縄

かわうそは実は、暑いのが苦手。
暑くてうだうだしながら、なんかゲームやりたいなぁ・・・と考えていて
(↑ゲーム好きなんです)
そういえば、と思い出した。
Final Fantasy Ⅹという有名なRPGゲーム、あれって
作成スタッフに沖縄好きな人がいるんだなぁとは前から思っていたのだけど、
最近、沖縄人orかなりの沖縄通がいたんじゃないかと思う。
なぜかというと・・・

知っている人も多いと思うけど、主人公の名前「ティーダ」は
沖縄の言葉で「太陽」という意味。
ヒロインの名前「ユウナ」は沖縄に咲く花の名前。
物語の始まる地点である「ビサイド島のビーチ」は、
白い砂浜が植物の茂る岩場に囲まれた、沖縄のビーチに様子がよく似ているし、
「ブリッツボール」、あの水中で息を止めて体当たりでボールを奪い合うありえない競技は
ロックラグビーにヒントを得てるんじゃないだろうか。
さらに、かなり沖縄を知っている人がいたと考えるのには、もう1つ大事な理由がある。
それは、「指笛」。
ティーダは指笛がとても上手。
ユウナは指笛が吹けないのだけど練習して吹けるようになって、
ティーダは「指笛でオレを呼んで。すぐ飛んで来るから」的なことを言う。(確か。)
FF10-2ではそれが重要なキーになってくるらしいのだけど、
沖縄の人、特に男の人は、指笛が上手な人が多いのだ。
おめでたい席でカチャーシー(おめでたい踊り)を皆で踊る時も
景気よく指笛があちこちで鳴るし、
海人たちは遠くの人を呼ぶのによく通る指笛で合図する。
あかたろうも指笛がすごく上手で
彼は指なしで指笛を鳴らすことができる(これって既に「指笛」じゃないけど・・・w)
そんなふうに色々考えると、沖縄のことや海人のことをよく知っている人が
関わっていたんじゃないかな、と思う。
そう思ってもう1度プレイしてみると面白いかもしれない。
ちなみに私は、指笛が全く吹けない。
私も練習しようかな・・・

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