大原の里
週末に母が来京したので、ふらっと大原へ。
京都に住んでいても、こんな機会でもないと大原にはなかなか行かない。
今回地図を見たら、比叡山よりもまだずっと北にあってビックリした。
こんなに遠かったのか・・・
自家用車があれば、びゅーんとすぐなんだけど。

三千院の参道をてくてく登って行く。
道の横には呂川が流れ、下界よりもひんやりした空気が心地いい。

唐傘を売るお店が、民家の通用橋の上に出ていた。
この家の人が出しているお店なんだろうか。
ここに住むって、大変だろうなぁ。

「椿地蔵」の看板を見つけて細い道を入ってみたら、こんなところに。
棚田が広がり、向こうでは柴漬けに使う赤紫蘇を育てている。
「見渡す限り大原の里」って何かで見たような気がするけど、まさにそれ。
田んぼって日本人の原風景だなぁ。
★1クリックご協力お願いします★
コメント
コメントはまだありません
コメントする