石畳の坂道
首里城の南側に、古い石垣を残した情緒ある長い坂道がある。
「金城町の石畳道」と呼ばれているらしい。

通りすがりの地元民らしきおじぃが言うには、
「首里城は兵隊が逃げ込むから戦争で爆撃されたけども
その下のこの道は500年前のまま残されたわけさ」。
…ホントかなぁ、
500年前のままかどうかはアヤシイけれど…
けれど、タイムスリップしたかのような古き良き沖縄の
面影を残しているのは確かだ。
TVロケなどにもよく使われている。

細い坂道が延々と続いていて、ここに住むのは大変そうだけれど
「田舎のおばぁちゃん家」がこんなところだったらいいなぁ…と
勝手な事を考えながらぶらぶら。
下れば下っただけ、急な坂を登って戻らねばならないので
適当なところでギブアップして引き返した。
元は首里城から識名園へ通じる道として作られたというから、
かなりの距離続いているんだろう。
今度一度、ずっと最後まで歩いてみるのもいいな。
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